1歳の赤ちゃんのイヤイヤ期の対応方法とは!

「魔の2歳児」という言葉を聞いたことありませんか。

これは、2歳前後にイヤイヤ期がくることが多いからです。

実は、イヤイヤ期は1歳前から始まっています。

2歳になると、イヤイヤ期のピークを迎えます。

我が娘は今月、1歳半になりました。

イヤイヤ期が始まった当初は大変でしたが、最近は対応方法が確立できてきました。

そこで、今回は1歳でイヤイヤ期を迎えた赤ちゃんの対応方法をご紹介していきます。

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この時期の赤ちゃんの感情

1歳のイヤイヤ期の時期は、色々な感情が自分の中に出てきます。

嬉しいや楽しいといったプラスの感情、
悲しいや寂しいといったマイナスの感情や、
嫉妬心まででてきます。

しかし、1歳の赤ちゃんには、その気持ちがなんなのかわからず、モヤモヤして泣き出します。

イヤイヤ期の効果的な対応方法は?

1歳の赤ちゃんのイヤイヤ期の対応方法は、主に下記の2つの方法で対応しましょう。

自分でやらせよう!

「自分でやってみる?」と声をかけ、やりたいようにやらせてあげましょう。

中には危ないこともあります。

ハサミなどを持ちたいなど・・・。

この時は、きちんと注意をしましょう。

やっていいことと、
やってはいけないことを教えてあげましょう。

最初は反抗するかもしれませんが、徐々にわかってきます。

気をそらせよう!

1歳の赤ちゃんだとまだ物への執着心が少ないです。

おもちゃで楽しく遊んでいる所を見せたり、人形を使って話しかけたりしてみましょう。

意外と効果がある方法です。

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我が家が実践していること

1歳の赤ちゃんのイヤイヤの表現は様々です。

我が家の娘は怒ったり、泣いたり、
ひどい時は、地面に寝転がって泣きます。

そして、何に対してイヤイヤなのかも、
その時の状況で違ってきます。

娘はオムツ替えやベビーカーからおろす時に特にひどいです。

そして、僕が実践している方法をご紹介します。

オムツを替える時

・おもちゃを持たせて気をそらす

・携帯や財布を持たせて気をそらす

・娘の好きなTV番組(録画)をつける

最近はアンパンマンが好きなようです。

「いないいないばあ」か「アンパンマン」の録画をよくつけます。

ベビーカーからおりない時

・無言でおろそうとせず、笑顔で話しかけながらおろす

・おもちゃで楽しく遊んでる様子をみせる

・おやつやジュースで気をそらす

それでも、泣きやまず拒否される時があります。

その時は、安全だと確認した上で、少し離れるようにします。

ここで強引にもっていくと、赤ちゃんはもっと拒否反応を示します。

お互いにとって少し離れることでクールダウンできます。

最後に

イヤイヤ期は大変な時期ですが、赤ちゃんの感情が育っている大切な時期です。

なんでもかんでも親主体でやってしまうより、
許容範囲で赤ちゃんの主張をとおすことも大切だと思っています。

1歳からのイヤイヤ期で効果的な対処法は下記です。

・気をそらす

・抱きしめる

・笑顔で話しかける

・赤ちゃんが興味あるもので気をひく

・できるだけ自分でやらせる

・しばらく距離をおく

でも、これらの対処法はママ、パパに時間と心の余裕がないとなかなかうまくいきません。

赤ちゃんは親の出す気持ちや表情を敏感に受け取りますので、
自分のリラックスの時間を確保することも大切です。

イヤイヤ期は、子供の成長です。

この成長を楽しみに、乗り越えていきましょう。

今は大変な時期ですが、時間が経つと、「いい思い出」になるのではないでしょうか。

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