1歳半の娘がイヤイヤ期に! イヤイヤ期の対応法とは!

娘はもうすぐ1歳半になります。

先々週あたりから、イヤイヤ期間に突入したもようです。

イヤイヤ期は「第一反抗期」とも呼ばれています。

イヤイヤ期の時は、子供とどのように接していけばよいのでしょうか。

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イヤイヤ期とは何?

イヤイヤ期とは、そもそも何なのでしょうか!

これまでは、ママからの微笑みかけや声かけなどの発信を受け取って、
赤ちゃんは笑ったり、泣いたりしていました。

しかし、イヤイヤ期の時はこうはいきません。

嫌なものは嫌なんです。

気に入らなかったら、大号泣です。

すごくグズります。

つまり、「自己主張」をしているのです。

自分を表現する事を能動的におこなう「人」になるための大事な時期になります。

ママやパパとの意見のぶつかり合いをしながら、
自分なりの「自己主張の仕方」を学んでいく、成長過程にとても大切な時期なのです。

イヤイヤ期の時にやってはいけないこと!

イヤイヤ期の時にやってはいけないことがあります。

それは「なんでも怒ること!」です。

イヤイヤ期はすごく大変です。

先週の土曜日は、外出をしていましたが家に着いてもベビーカーから降りたくないとグズりました。

結局、降りるまで40分ほどかかりました。

こんな時もすぐに、怒鳴ったりしないことです。

怒鳴っても逆効果です。

余計にグズります。

余計に大号泣します。

赤ちゃんは「まだベビーカーに乗っていたい」と自己主張をしているだけです。

ママやパパは「早くベビーカーから降ろしたい」という気持ちがあり、
お互いに気持ちがぶつかっているのです。


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もっとコミュニケーションを!

「自分の思い通りにしたい」というのがイヤイヤ期です。

そして、イヤイヤ期に直面した、ママやパパは自分の都合で何かと押さえつけようとしがちです。

ママやパパの気持ちに余裕がある時は大目に許し、
気持ちに余裕がない時はすぐに禁止にしたりと、
大人の身勝手な都合で子供に接していることも。

だからと言って、子供の要求を100%受け入れるのも問題がでてきます。

将来、すごく我がままになったり、すごく悪知恵を働かす子になるかも!

そうならないためにも、子供の主張を聞いてあげながら、ダメなものはダメだとキチンと伝えましょう。

雨の日に外で遊びたいとダダをこねたら、今日は雨だから家で遊ぼうと声をかけてあげましょう。

公園で遊んでいて、帰るよと言うと、まだ遊びたいとダダをこねたら、まだ遊びたいのと声をかけてあげましょう。

子供はただ自己主張をしているだけです。

大人の都合を通すばかりでなく、子供とコミュニケーションをとって、何をやりたいかを読み取ってあげましょう。

頭ごなしに怒ってばかりは一番やってはいけないことです。

ダダをこねておさまらない時は、クールダウンするまでとにかく待ってみましょう。

子供も何で泣いているのか自分でもわからない状態になります。

最後に

イヤイヤ期は誰もが通る道です。

すごく大変な時期ですが、子供が「自己」に目覚めようとしているのだから、
「成長」を感じすごく嬉しい気持ちにもなりました。

ママやパパにとっても忍耐が必要な時期です。

我が家は今始まったばかりですが、うまく子供とコミュニケーションをとって乗り越えていきます。

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