もしかして、鮭アレルギー? アレルギー検査をしてもらうことに!

最近、娘は離乳食で鮭を食べると、
口のまわりに赤い発疹がでるようになりました。

「アレルギー?」
と思いつつも、
「体調が悪かったのかな!」
って妻と話たり。

鮭の離乳食は今回が初めてではありませんでした。

以前から何度か離乳食で出し、食べたことあったのすが、問題ありませんでした。

先週、もう1度離乳食で食べさしてみた所、
また口にまわりに赤い発疹が。

発疹は1~2時間ほどでひくのですが、
念のため、病院でアレルギー検査をしてもらうことにしました。

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鮭の離乳食はいつから?

離乳食で、たんぱく質が豊富な魚はぜひ取り入れたいものです。

魚を離乳食で使用する場合、
白身魚 → 赤身魚 → 青魚の順番で慣らしていきます。

鮭の身はピンク色ですが、鮭は白身魚に属します。

しかし、鮭は脂が多いので、
離乳食中期(約8ヶ月以降)を目安として、離乳食に取り入れていきます。

鮭を離乳食として使用する場合、塩鮭や鮭フレークは塩分が強いため、お刺身用の鮭を使うようにしましょう。


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鮭のアレルギー?

実は鮭は魚の中でもアレルギーが出やすい食材です。

アレルギーの主な症状としまして、

・じんましん

・湿疹

・かゆみ

などがあります。

口の周りに赤い発疹ができた場合、
鮭アレルギーを疑うべきです。

軽度であれば、それで済むのですが、

下痢やおう吐や、ひどい場合は呼吸困難になる場合もあります。

娘は口の周りに赤い発疹ができるだけでした。

かゆみもなさそうだったのですが。

ちょっとでも疑わしい症状が出た場合は、
自己判断をせずにお医者さんに行くべきです。

我が家はすぐに連れていくことにしました。

アレルギー検査をおこないました

娘が産まれた、神戸にあるパルモア病院に連れていきました。

症状を医師に伝え、鮭のほかに別の魚とソバと犬や猫に関するアレルギーも調べてもらうことにしました。

調べる方法は、血液検査です。

娘はまたまた採血。

少し前は、医師の顔を見ると泣いていたのですが、
今回は泣きませんでした。

しかし、採血の時にギャン泣きをしました。

結果は3~4日間で出るそうなのですが、ちょうどGWのため、
結果は5/10(火)に病院に行くことにしました。

病院に連れていったのは、5/2(月)です。

アレルギー検査の費用は、乳幼児医療助成制度が適用され無料でした。

発疹が出た時のためにと、塗り薬も念のためいただきました。

アレルギーを軽視しておくと重症になったりと大変なことになります。

少しでも疑いがあれば、病院に連れて行き検査をしてもらいましょう。

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